シンポジウム 女性活躍推進、次のステージへ 入場無料 シンポジウム 女性活躍推進、次のステージへ 入場無料

シンポジウム 女性活躍推進、次のステージへ 入場無料 地図 地図

日本の産業界において、女性活躍推進や働き方改革の重要性が浸透してきましたが、これらを企業競争力の強化にいかにつなげるかが新たな課題となりつつあります。本シンポジウムでは、先行事例を紹介しつつ、女性活躍推進の次のステージに向け、何がハードルとなっているか、必要な視点、経営戦略は何かを専門家や識者らが解説します。ぜひご参加ください。

モデレーター 石塚 由紀夫 さん 日本経済新聞社 編集委員/日本経済新聞 女性面・前編集長

1964年新潟県生まれ。早稲田大学卒。1988年日本経済新聞社入社。日本経済新聞社では少子高齢化や女性のライフスタイル、企業の人事制度などを主に取材執筆。女性活躍先進企業の取材経験は200社を超える。2015年法政大学大学院MBA(経営学修士)取得。修士論文のテーマは女性管理職のキャリア意識とその形成要因。同年女性面編集長、16年より編集委員。同年「資生堂インパクト 子育てを聖域にしない経営」(日本経済新聞出版社)執筆・出版。

パネリスト 青野 慶久 さん サイボウズ代表取締役社長

愛媛県今治市出身。大阪大学工学部情報システム工学科卒業後、松下電工(現パナソニック)を経て1997年愛媛県松山市でサイボウズを設立、2005年代表取締役社長に就任(現任)。社内のワークスタイル変革を推進し離職率を6分の1に低減したほか、3児の父として3度の育児休暇を取得。総務省ワークスタイル変革プロジェクトの外部アドバイザーやCSAJ(一般社団法人コンピュータソフトウェア協会)の副会長を務める。著書に『チームのことだけ、考えた。』(ダイヤモンド社)など。

パネリスト 内田 良子 さん 両備ホールディングス株式会社/両備経営サポートカンパニー 人財本部/ワークライフバランス/ダイバーシティ推進チームリーダー

金融、小売・流通業界を経て、両備ホールディングス(株)に入社し人事業務に従事。また2016年11月の両備グループのワークライフバランス/ダイバーシティ推進チーム設立に伴いチーム責任者に就任。同チームでは短時間正社員制度や時差出勤を盛り込んだ、「両備フレキシブルワーク・プラン制度」など、ワークとライフを充実させることのできる諸施策を導入。
現在も多岐にわたる事業を展開する両備グループでのイノベーション創造を目指し、更なるワークライフバランスの実現や、女性の活躍や多様な人財の活躍の実現に向け、施策の企画立案・実施を推進。

パネリスト 村上 由美子 さん OECD東京センター所長
村上 由美子さん

上智大学外国語学部卒、スタンフォード大学院修士課程(MA)、ハーバード大学院経営修士課程(MBA)修了。約20年にわたり主にニューヨークで投資銀行業務に従事。ゴールドマン・サックス及びクレディ・スイスのマネージング・ディレクターを経て、2013年OECD東京センター所長に就任。OECDの日本・アジア地域における活動の管理、責任者。国連開発計画や国連平和維持軍での職務経験も持つ。ハーバード・ビジネススクールの日本アドバイザリーボードメンバー。

司会 田嶌 万友香 KSB瀬戸内海放送アナウンサー

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